<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/2.3.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>ANOTHER FUNCTION</title>
	<link>http://fudeya.net/gallery</link>
	<description>Art &#38; Design Gallery managed by FUDEYA Corporation</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2012 18:48:01 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>&#8216;12/5/Feb./掴みどころ/Point or anything&#8230;&#8230;..</title>
		<description> 
２月５日/先月までの旅が嘘のように、相変わらずの日常がスタートした。本日は山本渉氏が来廊されました。氏のお話は大変興味深いものでありました。植物を内側から感じる体質らしく、その内側から理解を深めたいのだそうです。今回の作品のヒントや撮影方法も興味深く伺いました。小学生の時、植物のスケッチを先生に叱られたそうです。何でも、他の児童と根本的に捉え方が違ったらしく、先生が判断しかねたような内容でした。どうも、山本さんには植物に対して常人のそれとは違う思いがありそうです。私が崇拝するNanpohさんやDr. Makioのお話も出て、静かに盛り上がりました。彼に取って被写体である植物は単なる客観的な美の対象ではなく、それを通して自分を見つめる自己同一化の対象なのだと思いました。そうでなくては小学生時の先生からの叱咤は激励に変わりません。以前にも、動物も植物もその生命的な本質は同じだと考えていたと仰っておりました。その飄々とした風貌と言い不思議な御仁ではあります。表現者の嫉妬も含めて、今後のご活躍を期待致したく存じます。
February 5 /The trip until last month was incredible, and daily life same as before started.Mr. Wataru Yamamoto visited Another Function today.His story was very interesting.Like constitution to feel a plant from his mind, he would like to deepen understanding from the inside of the plants.I heard a hint ...</description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1498</link>
			</item>
	<item>
		<title>&#8216;12/4/Feb./世の中の動き/We cannot but change, however&#8230;&#8230;.</title>
		<description>
３月４日/先日、国営放送のニュースで変化する企業の雇用体勢が話題になっていた。所謂、国際化である。嘗て、グローバルスタンダードなどという言葉がもてはやされていた。あれも、口煩い五月の蠅はアングロサクソンスタンダードと言っていたような気がする。果たして、海外に出てみると日本国内に居ては感じられない不安を感じる。「この国はつくづく平和で幸せな国なのである。」と言い切れるのはこの国に滞在していては分からない。海外滞在中、しばらくは他のアジア人旅行者との区別が難しくなったと思っていたが、すぐに分かるようになった。日本人旅行者の廻りには不思議と幸せ感がアウラのように漂っているのである。口の悪い奴はボーッとしていると言うかもしれないが、とんでもない何かおっとりとしていて金持ちの余裕のようなものである。パリのホテルは日本人が多くて、朝食時に挨拶を交わした老夫婦は典型的なお金持ち日本人であった。奥さんの身に着けているものは高級品でパリに来なくても良いような。ご主人はデパート外商の着せ替え人形のような。その一癖ありそうな姿は、一代で築いた企業の創業者の風情だった。リヨンでも、チケットの買い方が分からない老夫婦の手助けをした。これも全く金持ち風。服装ではなくて、立ち振る舞い。誠に優雅そのもの。しかし、雇用体勢の変化はこれからどのように影響して来るのだろう。いつまでも祖父祖母の遺産で食い繋いでも居られまいに。日本に居ても不安である。

March 4 /The employment posture change of the company became the topic in the news of the national broadcasting the other day.So-called, it is globalization.Words called global standards were made much of as once.A fly of a nagging azalea said that "that was Anglo-Saxon standard" so that I thought.As a ...</description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1494</link>
			</item>
	<item>
		<title>&#8216;12/29/Jan./東京の雪、ヘルシンキの雪/Even as for the same snow&#8230;..</title>
		<description>



１月２９日/最近の便りによると、ヘルシンキは本格的な冬の到来と、冬至を過ぎて日が長くなったといいます。私が滞在した期間は冬というには少し宙ぶらりんな時期だったようです。便りの写真は皆楽しそうでした。もう少し滞在したかったですね。時間を見つけて、行って来ようかとも思います、旅人として。現在、東京では忙しい日々ですので、何年後になるか分かりませんが何時かは行ってみたいですね。楽しい冬のヘルシンキ。
勤め先の礼状を書いたり、文章の査読をしたり、来年度の計画を立てていると、個人事務所の仕事が出来ません。約束の期日が守れないのはプロとしては失格です。因に、来年度から新しい自分に挑戦です。上手くいきますか、心配は尽きません。人間にはそれぞれに度量というものがあり、一定量であれば古い自分は切り捨てになります。昔、Ｓ・ジョンソン著　『チーズはどこへ消えた？』Who  moved  my  chesse?という俗っぽいベストセラー本がありました。そんな心境でしょうか。あと数年で新しい人生を切り開きたいと考えています。最近はハーバードビジネススクール教授ディーパック・マルホトラ著『チーズは探すな！』I  moved  your  chesse.という本が出ているそうですが。まぁ、切りのない論争のようなものでチーズの意味と迷路自体からの脱出がテーマだそうです。いずれにせよ....
ヘルシンキ、東京、同じ雪でも環境や人々に与える影響は違います。それぞれに地域の文化や社会資本整備の事情も絡み、それぞれの地域特性が浮かび上がります。地域ばかりでなく年齢もそれぞれです。同じデザイナーでも若い人の新しいチャレンジは、応援し続けたいと思っています。彼等の勇気は、還暦を迎えた自分にも錯覚を覚えさせます。このまま錯覚して、前進しようと思います。
January 29 /According to the recent news,It is said that the arrival of the winter full-scale in Helsinki, and it is past winter solstice, and a day got longer.Being similar seems to have been the slightly dangling time in winter in the time when ...</description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1492</link>
			</item>
	<item>
		<title>&#8216;12/22/Jan./ 思い返し/Helsinki that became the memory</title>
		<description>
１月２２日/段々と東京の生活に慣れてきました。忙しいですね。幾つか、後遺症が残りました。地下鉄でツィッターをしている時などに、人の声が雑音でなくて意味が伝わって来て集中出来ないことです。海外ではあんなに耳を澄ませても何を話しているのか分からなかったのに。中期滞在だったので、凡そ中途半端だったのですが、これからまとめをしなくてはなりません。幾つか並行して、進めて来たスケジュールですが、どのように結びつきますか楽しみです。現在のところは、お世話になった方々へのお礼や、立て替え分の振込、そして報告書の発送です。そして同時に、勤め先に報告書提出です。早く一段落したいものです。かなり次の件が迫っています。緊張は続きます。ANOTHER FUNCTIONですが、今年は山本渉さんでやっとスタート致します。こちらも会わせて宜しくお願い申し上げます。
January 22 /It was gradually used to life of Tokyo.I am still busy.Some, aftereffects were left.When I do Twitter in a subway, the voice of the person is not a noise, and the meaning comes and cannot concentrate on it.When there was me abroad, I was not able to ...</description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1487</link>
			</item>
	<item>
		<title>&#8216;12/01/17/これまでの活動/Remembering future.</title>
		<description>これまで皆様の支援があり、順調に推移して来たANOTHER FUNCTIONの活動です。若手作家も大活躍で、これまでの活動が無駄でなかったと感じ入っております。この半年程、東京を留守にして幾つかの都市で、多様な展示活動を見て参りました。本屋さんに併設されたカジュアルなギャラリーや現代美術の展示として王道を行くようなギャラリー、そして新しい開発地域の中で挑戦的に展示を行うギャラリーなど様々でした。これから、活動が再開されますが海外の作家を数名と日本人の若手作家数名を今年は紹介して参りたいと思っております。新年に当たりまして、旧に倍しまして一層のご支援を賜ればと存じます。本年も宜しくお願い申し上げます。
Cultural activities of ANOTHER FUNCTION which developed smoothly the last year.This is the grace that you supported.I feel that the past activity was not useless, because the young artists are deeply impressed by their great activities for sure. Recently I was away from Tokyo for half a year.I watched ...</description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1485</link>
			</item>
	<item>
		<title>「山本  渉」展　2012/02/20~03/04 　　　(02/28 gallery close)　　　　　　　WATARU YAKAMOTO EXHIBITION</title>
		<description>




  

       

テキスト
寒波の中、東京郊外の美大で教えた後、いつものようにバス停でぼんやりしていたら目の前に、すっかり葉を落として針金のように細く、でもしなやかに強靭に、両手を空に広げるかのように、名も知れぬ木が二本立っているのに初めて気づいた。その何という美しさ。これはまるで「生きる」形だ。木の形のなかに、 また形がある！
そして、私は思ったのだ。この感動は、木の葉に電流を流して細胞を感光させ、木がそれまで浴びてきた光を見ようとした山本渉の、葉が星雲でもあるような作品のそれに似ていると。
本江邦夫
  
text
One cold day, I had finished teaching in my class at Art University in the suburb of Tokyo, and I was vacantly waiting at the bus stop as usual, when I noticed two trees standing in front of ...</description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1484</link>
			</item>
	<item>
		<title>&#8216;11/27/Nov./時間の感覚/How to spend long night.</title>
		<description>
ご存知のように北国の冬は、夜が長いのです。どのくらいかというと、朝が明けるのが午前８時４５分くらいで午後３時３０分過ぎは夕暮れと言っても構わないくらいです。聞いてみると大したことないのですが、実際に寒さも相俟ってそれは結構なものです。そんな冬の時間を、この国の人はどのように過ごしているのか聞いてみました。ホームパーティーとか食事に出掛けたり、お芝居や音楽会など若い人はクラブやバー等に出掛けるそうです。勿論、スケートリンクがありますのでホッケーやスケートは暗くなってもライトの下で盛んに行われています。私は東京にいてもあまり外に出ないので、もっぱらテレビを見たり仕事をしています。連絡事項や旅行計画、その他の仕事が多いこともあり退屈はしませんが、時々ここが何処か分からなくなる時があります。写真は夕焼けですが、この夕焼けの赤さを伝えきれないのが残念です。この国のテレビ番組は、子供用アニメなど特殊なものは除いて、字幕放送で原語放送が原則です。いま面白いのは、CONANというアメリカのトーク番組と映画劇場？でしょうか。意外とヨーロッパは皆吹き替え放送が殆どで退屈でしたが、この国は違います。最近は研修旅行を中断して、毎日大学に通っています。これは時間の感覚を失いたくないからです。これを失敗すると、多分落ち込んだりするのではないかと恐れてのことです。明日からコンフェランスに参加するために、アアルト大学の同僚達とボラスに向います。
As you know, in the winter of the northern country, night is long.If I try to explain how much long, morning begins around 8:45 a.m. , and it may be said that it is almost dark at past 3:30 p.m.It is not serious when you hear it, but the cold ...</description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1477</link>
			</item>
	<item>
		<title>&#8216;11/26/Nov.日々の生活/Ordinary life.</title>
		<description>
これは、SOHOで見掛けたスティーブン・ジョブスへのオマージュです。反対からは彼の若い頃の写真が貼ってありました。これは粋な仕事だと思いました。３０年ぶりのN.Y.C.は、まるで別の街でした。生活がなく、旅人として滞在してみると刺激のある街だとつくづく思いました。英語が分からない私でも、この街の話は自然に耳に入って来るような不思議な感覚がありました。このところ、集中して様々な都市のギャラリー見学をしていますが、本屋さんやグッズと関連させて情報としてアートを発信している軽い乗りのギャラリーが多いと感じました。帰国したら、その辺のことを考えてみたいと思います。
This is the hommage picture to Steven Jobs that I saw in SOHO.A photograph of his youth was put on the other side.I thought that this was smart work.N.Y.C. which I visited after an interval of 30 years was surprisingly another town.I did not live this time, and I thought ...</description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1474</link>
			</item>
	<item>
		<title>高木彩さん展覧会告知/ Miss Aya Takagi exhibition notice.</title>
		<description>

高木彩さんの個展がトーキョーワンダーサイトにて８月６日から２６日まで開催されます。場所は文京区本郷４−６です。宜しくお願い致します。
The solo exhibition of Miss Aya Takagi will be started on August 6 in Tokyo Wonder Site until 26th.The address is 4-6, Hongo, Bunkyo-ku.Please enjoy her beautiful painting by all means. </description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1471</link>
			</item>
	<item>
		<title>&#8216;11/11/July 草刈りの楽しみ/Pleasure of the mowing.</title>
		<description>

７月１１日/昨日は、良すぎるくらいのお天気でした。草刈りが、捗りませんでした。なんせ、熱中症になりそうな作業でしたので休憩時間を長く取り、水分の補強も十分にして行いました。多分、今年はこれ一回きりだと思います。次回は来年の３月下旬でしょうか。その頃には小屋も建っていることでしょう。今年はヤマモモが豊作で、葡萄の木を誤って切ってしまいヤマモモと葡萄でジャムを作っています。酸っぱいです。砂糖をかなり入れても酸っぱいです。ヤマモモの赤い色は透明感があり、宝石のようでした。皆で手分けして収穫して、貝汁の美味しい料理屋で食事をして帰京致しました。来年は番小屋を拡充致します。本格的な農園に育てて、ジャムやリキュールが製造出来る免許を取得出来れば、これから楽しみなのですが。その前に、草刈りのゴミを何とかしなければなりません。それが現実でしょうか（笑）。
July 11 /It was too good weather, and mowing did not progress yesterday.Anyway, because it was the work that seemed to become the heat stroke, it took the break for a long time and it did the reinforcement of the water enough and performed it.Probably I think that it is ...</description>
		<link>http://fudeya.net/gallery/archives/1468</link>
			</item>
</channel>
</rss>

